FUJIROCK LIVE REPORT
 
 
 

▶FUJIROCK EXPRESS 2018

フジロックオフィシャルサイトにライブレポートがUPされました。満月前夜の真っ赤な夕暮れから始まったひとときがステキな言葉で綴られています。縄文トランス第2章、NANA曰くまさしく「全身全霊」のお披露目となりました。
 
 
 
◯FUJIROCK EXPRESS 2018 : Text / Paula
 http://fujirockexpress.net/18/p_1684
 
 
 
8月のライブは山形で1本。沼澤尚さんとの夏フェスサーキットも最後です。そのあとはグリとペロのワークを茨城 , 長野 , 新潟 , 東京 , 神奈川の各地で。「泣けるワーク」とのウワサも!詳細は下記スケジュールをご参照ください。
 
- Schedule : http://www.rabirabi.com/top/schedule.html

 
 
NU BIO
 
 
 

▶ NU BIOGRAPHY NU PHOTO

ヴァイオグラフィ / アーティストフォトが更新されています。インスタグラムにもアカウントができました。ここでしか観られないムーヴィやスタジオ音源がUPされています。
 
 
◯Bio / Photo :
 http://www.rabirabi.com/top/bio.html
◯Photography : Makoto Ebi
 http://makotoebi.com/
◯Instagram :
 https://www.instagram.com/rabirabi_undergroove/
 
 
6月はOOIOO / Bass / AYAさんとの最強ガールドユニットやorbitでのアンビエントセットなどmusic trail and questでいっぱい。関西/東北へも'グリとペロ'のワークを交えながらツアーします。詳細は Schedule を。7月の速報もUPされました。5年ぶりのFUJIROCKに沼澤尚さん、内田直之さんと出演します。
- Schedule : http://www.rabirabi.com/top/schedule.html

 
 
GLI & PERO A.K.A RABIRABI
 
 
 

▶ 音語り/otokatari - 響きとエナジーのワーク

穏やかな呼吸の整えにより自然に響き始める声の共鳴。「言葉」という意味を持った響き。口頭伝承される唄や物語。足裏から吸い上げたエネルギーが声に導かれて頭頂へ突き抜けてゆく感覚。それらが自らの声とリズムの波を使うことによって振動となり全身に心地よく巡ってゆきます。プログラムの最後には自ら産み出したエネルギーの海をFLOWしながら、あなただけの音の物語が、あなたのなかに記憶されます。その全ての行程は音楽という愛が見せてくれるひとつの空間作品(インスタレーション)です。
 
RABIRABIの別名ユニット’グリとペロ’によるワークショップ形式のサウンドインスタレーション「音語り/otokatari - 響きとエナジーのワーク」はじめました。
 
体感と
高鳴りと
物語をあなたに。
 
対象年齢、場のムードに合わせ開催しています。
詳細はコチラのページから各開催内容をご覧ください。
- Schedule : http://www.rabirabi.com/top/schedule.html
 
 
NU UNDERGROOVE
 
 
 

RABIRABI

 
RABIRABI = ラビラビ
az3 = voice , live mix
Nana = percussion
ジンリキトランス / テクノ / ハウス /ラヴコンシャス
since 2001.11.11
∴120Lives / 365Days
2012,13 FUJI ROCK FESTIVAL
2010,11,12 RISINGSUN ROCKFESTIVAL
 
打楽器と声の独創楽団。宇宙船的軌道で地球各地に現れ、音楽と愛を放射するDANCE HEAVEN MAKER。ライフストーリーのすべてにおいてシングルオリジンを貫き、形態美と精神性の高い波動を創造しながら10年以上に渡り回遊を続ける。
 
Dub Master 内田 直之氏曰く
「ラビラビはA.D.M = analog dance music」
Super Drummer 沼澤 尚氏曰く
「このヒトたち、天才ですから」
奇才DJ ALTZ氏曰く
「ラビラビは山も街もイケる」
翻訳家 北山 耕平氏曰く
「動く聖地」
 
 
 

PIKO KAMON

 
PIKO KAMON(ビートクリエイター)
 
大阪府豊中市生まれ。
打楽器から発した音は耳、細胞、骨、心まで響き意識も変容させるエネルギーを持つことに着目し、細胞が喜び身体が自然に踊りだすビート、グルーヴを半世紀近くに渡り追究する音楽家。 
 
2006年「RABIRABI」に加入、7枚のオリジナルアルバム(CD)、2枚のアナログレコード、MIX CDなどを発表。年間120本のライブツアーを続ける中で独創的なサウンドスタイルを確立。'ラビラビート'と呼ばれるグルーヴ、ダンスビートを創造し11年在籍したラビラビを卒業。 
 
2018年より、'ラビラビート'を通して音楽が素晴らしいコミュニケーションツールであることや、気持ちいいリズム、グルーヴから伝わる心も細胞も喜ぶバランス感覚を身につける「ラビラビートワークショップ」を始動。また自身のソロワークではアナログとエレクトロの境目のない新たなビートを探求、ソロ作品のリリースに向け制作、進化中。
 
Contacts
Jetter_pikokamon@yahoo.co.jp
Facebook / Twitter / Instgram
 
 
LOVE GOES ON , LIFE GOES ON , MUSIC GOES ON...
 
 

Tokyo Lovely Crew ’ZIPANG’から全国に及んだ PIKOちゃん卒業祭り / 送り 
総じて、カナダ モントリオールから始まった11年に及ぶ旅は
Osaka Universaly Crew ‘Monday Cosmic’でひとつの光景 ひとつの中継点にたどり着きました
 
 
ありがとうございました
 
 
FAIN△L DANCEの模様はクラウドファンド達成により一般流通は一切なしでDVD化され、ご支援くださったみなさまのお手元に6月ごろお届けされるようです。またDVDを手にできなかった方のためにも、MIX CDやライブのキラーチューンとなったあの曲(!)のRemix Analog盤などを11年間の思い出にリリースできたらと考えています。
 
 
Love goes on , Life goes on , Music goes on
 
 
わたしたちは わたしたちを更新し これからも交信し
目に見える△は無くなっても
あなたとともに行進してゆく
そして△は
あなたのなかに
  
 
20180131
Total Lunar Eclipse

 
 
'SIGN OF LOVE' 12" ANALOG 2017.6.24 NUM∞N RELEASE
 
 
 
 
 

▶ダヴマスター / 内田 直之による
New Dub Mix Ver.含む
リマスタリング アナログ盤
ついにリリース!!!

RABIRABI 'SIGN OF LOVE' 12"ANALOG
◯ Release / 2017.06.24 / num∞n
◯ Format / 12inch vinyl
◯ Total Time / 43:37
◯ Code / UG-0005
◯ Products / Limited 300
◯ Price / 2,800 out tax

◯ Trs.
A-1 / Suiga 3:52
A-2 / Sign of Love 10:53
A-3 / Ko:yatte 6:37
-
B-1 / Heaven on the Ground(DUB MIX) 8:18
B-2 / Dragon Falls 14:01
 
◯ Recorded and Mix
NAOYUKI UCHIDA
 
◯ Mastering Engineer
KABAMIX( LMD)
 
◯ Guest Musicians(A-3)
- MOTOHARU from SOIL&”PIMP”SESSIONS / Sax
- MC Mystie / No-Ri-To , Rap
 
◯ Liner Notes
TAKASHI NUMAZAWA
 
◯ Design
MIDORI KAWANO
 
◯ Distribution
FIELD OF MOUTH
 
▶ LISTEN ▷▷▷
▶ CD盤は コチラ
 
 
2016年にリリースされているあらゆる新作の中で間違いなく飛び抜けて突出したクオリティでそのシーンを驚かせている"SIGN OF LOVE"は、ここ最近の彼らの快進撃を象徴しながら、RABIRABIの「今」を見事に表現している近年稀に見る大傑作。アルバムリリース前のライブの充実度、そしてリリースを機にさらに止まることなく全国を行脚し続けるパフォーマンスの熟成度といったら…とにかくオープニングからエンディングまで常に完璧なストーリーを描きながら、確実にそこにいる全ての人々を導くようにある種の旅に連れていき、そして一緒に帰ってきてくれる。それもその一人一人のそれぞれにとって心地よい各地への旅…毎回毎回いつどんな状況で体感しても本当に天晴れという言葉しか出てこない。このどんな状況でも…つまり大自然の中であろうが、密閉された深夜の室内であろうが、早朝のお寺や神社や真っ昼間の古民家や城であろうが、そしてそれが一日のどんな時間帯であろうが、世界中のどこの国であろうが…これこそがあの「RABIRABIトライアングル」だけが成せる業。それも血縁関係かと思わせるぐらいの近い距離の「感じ=VIBES」を産み出しながら。
 
 
つかんだまま飽きさせない、というのはどんなミュージシャンにとっても理想の理想なのだが、これは演奏家として技術が高いとか、その楽器をどれだけ上手に速く複雑に演奏できるか、なんていうこととは無縁の領域。彼らが何を思って、どういう意図を持って演奏や作品でそれを表現しようとしているのかは全く見当もつかない、というか、どちらかというとその背景については全く知らないことで、逆に最も最適な形で成立しているように思える。余計な説明や解説など一切無しで、彼らの演奏から聴こえてくる全てとバイブレーションをそれぞれがそれぞれに100%自由な感じ方で身を委ねる…これに尽きるのだろう。
 
 
このアルバムを初めて聴かせてもらった時に、これがアナログ・レコードで再生されたら、さらにものすごいトリップ感とグルーヴの渦に圧倒されるに違いないと思ってたら、そんなの当然でしょ、とばかりに、それもなんと内田直之の新たなDUB MIXも収録しながらこの12インチアルバムがしっかりと仕上がっていた。やっぱりアナログっていいよね、とか簡単に口にしてしまうレベルを遥かに超えた世界クラスの音質とパフォーマンス。なぜデジタル機材の便利さや音質の解像度の高さに一切頼ることなくアナログテープを使ってアナログ機材でレコーディングをするのか、そしてそれをレコードというフォーマットで完全アナログ再生するのかということの意味や素晴らしさを聴く側の立場に立ってここへ辿り着いた彼らだからこその見事な職人芸。
 
 
音楽の世界のみならず普段の生活におけるこの驚くべきデジタルテクノロジーの進化のスピードについていくのがやっと、というより実はほとんどの人々がまるでついていけてなんかいない現代社会において、「打楽器と声」という極めて原始的かつ古典的な要素だけで「音楽」をアートフォームとして少しでも表現することができたらと願いつつ日々試行錯誤している我々演奏家は、このデジタルという形式によって数値化された0と1という2進法で細かく細分化されている世界に全くそぐわないという側面があったりする。頭脳明晰な技術者達は恐ろしく細かく細分化された信じられない解像度で音楽そのものを再生することに成功してはいるが、その細かい一つ一つは決して繋がっているわけではいないからだ。つまり「合間」が存在しない。到底人間の目には見えない、耳には聴こえない究極のレベルではあるが、やっぱり分かれている「隙間」がデジタルには確実にあって、それを無意識に人間は感じているのだ。デジタルには無いこの「合間」こそが、もちろんイイ意味での「曖昧さ」として「繋がって連続している」部分で、つまりそれがアナログ世界の本質であって、デジタル世界との根本的な違いになる。そしてこの繋がっている「合間」こそがアナログ楽器だけが表現できる「暖かい何か」として人間の感情に特別に響いてくるとても大事な部分。自然の歪みや曖昧さ、いわゆるよく口にするところのグレーゾーンとでも言えばよいのだろうか。
 
 
もちろん、音楽の世界ではあくまで人間的なこの曖昧さが全く無い方が逆に人々のある種の感情にストレートに届く場合もごく普通にあって、自分自身も高品質なデジタルサウンドに無条件に心を動かされることが頻繁に起きているのも事実。それは音楽の種類もそうだが、何よりも楽器や機材を扱う人間一人一人の気持ちとその気持ちを土台にした確かな技術によるものに他ならない。要するにコンピューターや機材が勝手に音楽を産み出して人々を踊らせるのではなく、その「人」が何をどう扱うのかにかかっているわけで。加速度的に進んでいるコンピューターグラフィックによるビジュアルの世界では、もはや人間の眼や感覚では判断できないくらいにリアル=本物さを追求していて、それはそれで驚く以外の何物でもなく純粋に楽しめたりするのと同様に、音楽の世界も極端な変化と共にどんどん進化している。
 
 
その変化の真っ只中を生きている我々にとって、全て「手動」で芸術的な感情表現を成し遂げているRABIRABI&内田直之の愛情に満ち溢れたこの素晴らしいアナログ作品は、人間の本当のソウル=魂そのものに訴えかけ、そして無条件に踊らせるという人類のルーツを呼び覚ますほどのとてつもない偉業を成し遂げているのだと思う。彼らがやがて地球レベルで人々を踊らせているその歓喜の様子を想像しながら、まずはこのレコードに針を落とす至福のひとときを楽しむことにしよう。
 
 
◯ 沼澤 尚 / drummer(シアターブルック , blues.the-butcher-590213 , OKI DUB AINU BAND , DEEP COVER)
 
 
 
 
 
'FOR 福 -fukujitsu- 日' DJ MIX 2017.03.29(= fuku) RELEASE
 
 
 
 

▶ For 福 -fukujitsu- 日 mix

2011.3.11に起きた東日本大震災。それによって引き起こされた原子力発電所の事故。6年が経とうとしている現在も自宅へ戻ることができないエリアが残された福島県。その地で暮らす子供たちへの支援を目的としたチャリティイベント「福 -fukujitsu- 日」が 'Song of the Earth RELEASE PROJECT' によって開催されています。
 
'For 福 -fukujitsu- 日' は、イベント会場で静かに静かに流れていた音楽。福岡 糸島在住のDJふたりが「福日」のために選曲 / Mixしました。2016年4月 熊本,大分でも地震があり、深い想いとともにこの音楽を届けてくれました。愛に溢れるゆったりとした物語は、ひとびとが集まるカフェ、パーティ、はたまた一人静かに過ごすひとときを温めたり癒したりしてくれることでしょう。
- azumi(RABIRABI:vocal / 'Song of the Earth RELEASE PROJECT'発起人)
 
 
CDの売上げの一部は
'Song of the Earth RELEASE PROJECT'を通して
福島県の子供たちへの基金となります。
http://sotereleaseproject.com/
 
 

▶ #1
Mixed by Tokijiku

◯2017.3.29 after 6 years release
◯Limited 300 products
◯57:17
◯UG0005 / CD
◯1500 out tax
◯Mix / Tokijiku
◯Mastering / Nobuyuki Nakamura(MONO SAFARI)
◯Illustration / Hidehiko Kado
◯Design / GAS daisusesuga
◯Production & Distribution / UNDERGROOVE

DJ Tokijiku
熊本出身、糸島在住。トキジク=時に非ず。ジャズの精神をベースに土着的な祈りのエッセンスを込め、空間に音の光を差し込む自然体DJ。これまでにMIX CD「SANCTUS」(3rd stone/2008),「寿」(kalavinka music/2012)をリリース。現在、福岡イビサルテ地下BAR「sirocco」にてリラックス・ナイト「coma of jazz」を毎月開催。 http://www.mixcloud.com/jikutoki3

 

▶ #2
Mixed by Tatsuishi

◯2017.3.29 after 6 years release
◯Limited 300 products
◯67:31
◯UG0006 / CD
◯1500 out tax
◯Mix / Tatsuishi(kalavinka music)
◯Mastering / Nobuyuki Nakamura(MONO SAFARI)
◯Illustration / Hidehiko Kado
◯Design / GAS daisusesuga
◯Production & Distribution / UNDERGROOVE

Tatsuishi(kalavinka music) 
world music等を扱う福岡のレコードショップ「kalavinka music」店主。これまで南米~北欧など20ヵ国以上を旅し、様々な地域の音楽に影響を受ける。8年前より自然農でのお米作りと並行して"ひょうたん"を栽培、スピーカー&ランプなどを制作。海と山に囲まれた糸島で自然の恩恵を実生活に取り込む術を模索。近年、バリ島・バンコク・京都・大阪・東京などでひょうたん作品の個展を開催。 http://kalavinkamusic.com/

 

▶ about DJ MIX

良い音楽を '掘る' ように探し求め、自らの選曲で聴くヒトを様々な世界に連れていってくれるDJと呼ばれる音楽家たち。音楽への鋭い感覚によって選ばれた曲たちを、心地よく聴かせるための高いスキルを用いてひとつひとつ繋いでゆきます。DJ MIXは、そのときDJの胸に照らし出されたテーマに添って、∞の選択肢のなかから浮かびあがった音楽の物語です。
 
 
 

※ショップの方は1作品3枚〜卸価格にて販売させていただきます。
オーダーフォームに「ショップ取扱い」と明記の上 送信ください。後日、あらためて詳細をメールさせていただきます

 
 
 
'Song of the Earth' 10inch Vinyl 2016.6.21 夏至 RELEASE
 
 
 

▶ アナログレコードリリース決定!!! 311予約開始

- Label : Undergroove
- CatalogNo : UG0003
- Format : 10inch Vinyl
- Price : 1,728yen tax in

- Tracklist
 A1. Song of the Earth
 B1. Song of the Earth (Only Vox Tr.)

2009年 candle JUNE主催の新潟中越地震からの復興を願うイベント 'SONG OF THE EARTH' にてボーカルのazumiが即興で唄った地震の唄。その1年半後に青森県八戸市で東日本大震災を目の当たりにしたメンバーは、その地震の唄を曲にすることを決心します。出来上がった曲は被災地はじめ、全国で演奏するうちに賛同したミュージシャン達に唄いつがれ、多くの耳に届き昨年の3.11にCD&PICTURE BOOKというスタイルにてリリースされました。アコースティックでアーシーなサウンドと子供にもわかるやさしい歌詞は、これから先も共鳴を産み、さらなる広がりをみせるはずです。10インチのアナログレコードというフォーマットから奏でられるCDとはまた違った音色を、部屋で、フロアで、堪能してください。
 

 
 
NU ALBUM 'SIGN OF LOVE' 2016.5.5 RELEASE
 
 
 
 
 

▶黄金律の△から放射される
ADM:analog Dance music = ♡ ) ) ) ∞

RABIRABI nu album 'SIGN OF LOVE'
2016.5.5 / 立夏 / こどもの日
RELEASE
 
◯ Total time / 65:53
◯ Products / Limited 2,000
◯ Code / UG-0004
◯ Format / CD
◯ Price / 2,300yen out tax
 
◯ Trs.
1 / Sora 5:20
2 / Hokage 5:48
3 / Hala 10:42
4 / Sign of Love 10:55
5 / Ko:yatte 6:36
6 / Suiga 3:55
7 / Heaven on the Ground 8:18
8 / Dragon Falls 14:19
 
◯ Recording & Mix Down
NAOYUKI UCHIDA
 
◯ Guest Musicians
- MOTOHARU from SOIL&”PIMP”SESSIONS / Sax
- OKI from OKI DUB AINU BAND / Tonkori
- MC Mystie / Rap , No-ri-to
- YOKO TOYOKAWA / Yukar , Chorus
- SAYAKA KAWAKAMI / Mukkur , Chorus

◯ Mastering
KABAMIX(LMD)

◯ Jacket Design
MIDORI KAWANO
 
 
山奥だろうが、森林の中だろうが、湖畔だろうが、海辺だろうが、どんな大きさの室内だろうが、どんな音響設備だろうが、どんな時間帯だろうが、彼らの音楽が似合わないなんていうシチュエーションには出会ったことがない。どこでどんな状況や音量でも、鳴り響いてるサウンド一瞬で彼らの存在に耳を奪われ身体が動き始める…特に国内では彼らほどこの嬉しい出会いを感じさせてくれるチームはいないかもしれない。あ、今日はラビラビがいる、って。
 
初めて彼らに出会ったのはいつどこでだったのか…実は全く覚えていないのだが、気が付いたら必ずといっていいほど何処にでも現れ、そして誰よりも明るく盛り上げているというシーンを常に見かけるようになり…ずっと知り合いだったかのような…さらに言うとその年月の長さをまるで感じさせない、とても不思議な存在になっていた。実際に会ったことはなかったのになぜかいつも身近にいて、その場にいる全ての人々を幸せな気持ちにさせているのがはっきり解る。彼らのこうした音楽性とキャラクターは「スタイル」として作り上げようとしたり、精神性や言葉をパフォーマンスに注入しようとした瞬間にわざとらしく作為的でこれみよがしになる危険性が高いのに、それがあまりに心地よく自然にこちら側に伝わるというのは本当に稀な例。バミューダトライアングルのような3人が手先足先だけでこの音楽を形にしようなんてことは決してしない、いわゆる「解っている」3人だからこそ産み出せる音楽表現。聴いている音楽はもちろん、毎日何をして何を想い感じて生活してるのか、がそのまま出てしまうのだが、これは声を発するため&楽器を奏でるための確かな技術と訓練が土台にあって初めて成し遂げられる。そして何かあったんだろうかという勢いで、この1〜2年の彼らの進化の度合いが本当に凄まじくて驚いている。何が変わったんだろう?あ、何も変わってないんだ…自分達を信じてひたすら「続ける」ことで確実に実証している、飛び抜けたクオリティの高さ。
 
そして今回さらに驚愕なのが、彼らの真骨頂であるライブの凄さがそのまま見事に録音されているなんていうそんな単純な事ではなく、魂と愛情を音に込めるエンジニア=内田直之と共に世界レベルの高次元トリップサウンドを「作品」として作り上げてしまったこと。
この偉業は我が国日本が世界に誇れる一大事であることは間違いないと思う。
 
◯ 沼澤尚 / drummer / シアターブルック,blues.the-butcher-590213,OKI DUB AINU BAND,DEEP COVER
 
 

▶ 今回お届けできる円盤は2,000枚。

ラビラビの作品はLIMITED PRODUCT。増盤 , 再発の予定は一切ありません。これまでの作品すべてが自主制作、そのほとんどが自主流通によるもの。リリースのたびに1枚1枚パッケージし、お手元まで発送しています。そのためすべての作品のRe:製作/Re:発送をくりかえすことができません。新鮮な野菜のようにそのとき録れた音を、そのとき穫れた分だけ、そのときキャッチしてくださったあなたのアンテナにお届けしています。
 

※オーダーフォームからの送信がエラーとなってしまう方へ
下記の項目をコピーし内容をご入力のうえ undergroove.info<@>gmail.com まで送信してください  ※@の< >を削除してください  
- - -
・お名前  ・フリガナ ・郵便番号 ・ご住所  ・お電話番号 ・メールアドレス ・お問い合わせ / メッセージ
・ nu album 'SIGN OF LOVE' (2016.5.5 RELEASE / CD)2,300円  枚
・'Mt.WAVE'(2013 / CD)2,500円  枚
・'Song of the Earth'(2015.3.11 RELEASE / 福島県の子供たちへのチャリティCD&絵本のセット)3,240円  枚  
- 合計    円(送料 / 200円 ※合計金額7,000円以上無料)

 
 
INTERVIEW
 
 
 

▶ 'SIGN OF LOVE' INTERVIEW

福岡 Kalavinka Musicは全国のDJ,Music Loverが足繁く通うレコード店。新作'SIGN OF LOVE'はじめ普段は語られることのない音づくりやヴィジョンについてお話しました。
 
◯インタビュアーによる冒頭テキストより
『音の鳴っている場所に足を運び耳を傾けると“祈り”を感じる瞬間が多かれ少なかれあって、でも音楽だから“祈り”っていうものが何なのか、何を持って“祈り”なのか漠然としていました。そんな中、滝のように激しく強烈で、炎のように力強く、温かいトライアングルから放たれる愛。一聴してすぐに判った。ああ、これが“祈り”か。2016年2月19日、福岡にあるライブハウスPeaceで行われたパーティーで僕はラビラビと出会い、話を伺いたくなり、ボーカル、az3さんとのメールインタビューという形式で今回実現しました』
- KENZO YAMAGUCHI(Kalavinka Music)
 
◯ARTIST INTERVIEW
http://kalavinkamusic.com/pg171.html  
 
 
THE SHOP UNDERGOOVE
 
 
 

▶ オンラインストア THE SHOP UNDERGOOVE

ラビラビのセルフレーベル 'UNDERGROOVE' のオンラインストアがオープンしました!UNDERGROOVEからリリースされる作品をはじめ、ノベルティグッズなどの販売もおこなってゆきます。
 
作品は全曲試聴が可能。全国の取扱店もひと目で分かります。
 
ご注文手続き完了後、1週間以内に発送。送料は一律200円。7,000円以上お買い上げいただくと送料無料となります。郵便振替のほか、代引きでのお支払いも可能です。

 

 
 
 
   
   
   

 

 

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福島県の子供たちへのチャリティCD&絵本
列島各地からアーティストが集い録音されました
CDの売上げはすべて福島県のこどもたちへ送られます

 
 

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