HELLO! 0 ◯ 02
 
 
 

▶2020/01/11 fullm∞n - Live Start!

happy nu year!!! 令和2年
 
半影月食が起こる2020/01/11sat 音初めです
1月は関東エリアを右回りに1周
新しい巡りのなかで交差できること
とっても楽しみにしています
 
 
◯ 01.11sat fullm∞n 埼玉 飯能 cafe ALICE
◯ 01.12sun 茨城 取手 haco cafe
◯ 01.18sat 東京 ageHa 'O.Z.O.R.A 1day in Tokyo'
◯ 01.25sat num∞n 神奈川 OPPA-LA '特濃 魂魄徒神社'
◯ 01.26sun 東京 UNIT 'ONENESS MEETING'
 
 
- Schedule
http://www.rabirabi.com/top/schedule.html
 
 
'Love goes on, Life goes on, Music goes on... Mixed by YAMA'
 
 

 

▶︎ 2013-17年の作品からselectされた
The Last △ Mix 1111枚限定盤
2019.06.22 夏至 RELEASE

 
 
- Release / 2019.06.22 / Summer Solstice
- Total Time / 71:17
- Products / 1111 limited
- Code / UG-0008
- Format / CD
- Price / 2000 tax out
 
 
△ Mix / YAMA
(Newtone Records / PRHYTHM)
△ Mastering / KABAMIX(LMD)
△ Art Work & Design / QOTAROO
 
 
△ Mix Source
RABIRABI Original Albums & Remix
 
 
Mt.WAVE
 produce & mixed by ALTZ(2013)
ORGA
 ALTZ & KUNIYUKI REMIX(2015)
SIGN OF LOVE
 recorded & mixed by 内田直之
 2016 / CD , 2017 / Analog
 
 
※各サイトリンクより視聴可
 
 
ウネリ ウナリ トモニ イキヨウ
 
 
バンドの初期衝動と完全即興演奏の詰まった1st Mix CD 'Heaven on the Ground mixed by YA△MA'のリリースから5年。プロデューサーを迎えての作品制作、初のリミックス、ヴァイナルリリース... シーンを牽引するサウンドを確立してゆく中でのメンバーPIKOの卒業という大きな節目を迎え、1st Mix以降の3人での演奏による作品を'DJ Mix'というスタイルでまとめた最後の△アルバム。バイナルオンリーで発表し完売したCD未収録の作品を含む71分17秒。
 
 
Mixは大阪の最光にラディアンスな DJ YAMA。RABIRABI3ピースラストギグ(2018.01.31 皆既月食 @CIRCUS Osaka)と同タイミングでクレジット'YA△MA'を卒業している。「素直に感動しました。そして始まって数分、最後の曲を予感しました。リスナーへの愛に満ちている。これは愛語り / マナカタリ」。RABIRABIメンバーからYAMAへのこの作品の感想が語るように3ピース最後を飾る名盤。
 
 

YAMA(TUMULUS / PRHYTHM )

'94年よりDJ活動を開始。90年代最先端レコードショップの一つだったDMR大阪での勤務後、大阪のレコードパワースポットnewtone recordsでオープン時からバイヤーとして活躍し、現在もスタッフとして在席している。20~21世紀移行前後にEYEとの大阪伝説のパーティー『eep』をオーガナイズ、日本のパーティシーンに大きな衝撃を与え語り継がれる『FLOWER OF LIFE』に参加。2009年の皆既日食パーティー『L.S.D TOUR』や2012年の金環日食パーティー『MUSICO 6』など、壮大なプロジェクトにも参加している。今年2019年オーストラリアバイロンベイVitamin QのパーティでのDJも多くの反響を呼んだ。
 
ミックスCDにはCosmicLabより「SoaR」「Before the Wind」、BLACK SMOKERより「Cycle」、RaBiRaBiの過去音源を使った「Heaven On the Ground」などをリリースしている。フリースタイルなプレイで、さまざまなスタイルのパーティーにゲストDJとして呼ばれては、その場の雰囲気を意識しつつも「好きな音」をプレイし続けている。唯一無二、最もラディアンスなWOM△N。

 
 
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RABIRABIの作品はすべてLIMITED PRODUCT。増盤 , 再発の予定はありません。
これまでの作品すべてが自主制作、そのほとんどが自主流通によるもの。
リリースのたびに1枚1枚パッケージし、お手元まで発送しています。

 

※オーダーフォームからの送信がエラーとなってしまう方へ
下記の項目をコピーし内容をご入力のうえ undergroove.info<@>gmail.com まで送信してください  ※@の< >を削除してください  
- - -
・お名前  ・フリガナ ・郵便番号 ・ご住所  ・お電話番号 ・メールアドレス ・お問い合わせ / メッセージ
・'Love goes on, Life goes on, Music goes on...∞ Mixed by YAMA'(2019 / CD)2,000円  枚
 
※過去作品も同時にご希望の方はこちらも合わせてコピーしてください
・'SIGN OF LOVE' (2016 / CD)2,300円  枚
・'Mt.WAVE'(2013 / CD)2,500円  枚
・'Song of the Earth'(2015.3.11 RELEASE / 福島県の子供たちへのチャリティCD&絵本のセット)3,240円  枚
  
- 合計    円(送料 / 200円 ※合計金額7,000円以上無料)

 
 
 
RABIRABI ♨︎ ONSEN
 
 
 

▶ 新しい口頭伝承の世界へ没入してゆく120分

ライブとは一味違う体感型の音語り「ラビラビ音泉」は、音楽のもたらすギフトを独創的なアプローチであなたの深いところへ届けます。目を合わせ、ひとりひとりに語られてゆくノンフィクションストーリー。その先で次々と生まれてゆく旋律とリズム。大自然がくれた物語と音楽が内なる自然・宇宙にコダマする。生きる力がONになる。エネルギーがまわり、めぐり、温泉に浸かったときのような温かさと充足感に包まれてゆきます。
 
◯︎セクション :
・呼吸と声
・三日月の岩の隙間から聴こえた唄
・言葉になる前の音
・宇宙の石がくれたおまじないの唄
・アイヌ民族の伝統的な唄遊び
・弓の舞の物語
・縄文のオタケビ!伝授
 
- RABIRABI_onsen
http://www.rabirabi.com/onsen/ONSEN.html
 
 
ONLINE STORE
 
 
 

▶ THE SHOP UNDERGOOVE

ラビラビのセルフレーベル 'UNDERGROOVE' のオンラインストアです。UNDERGROOVEからリリースされる作品をはじめ、ノベルティグッズなどの販売もおこなってゆきます。
 
ご注文手続き完了後、1週間以内に発送。送料は一律200円。7,000円以上お買い上げいただくと送料無料となります。郵便振替のほか、代引きでのお支払いも可能です。

 

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CHARITY CD & PICTUREBOOK 'Song of the Earth'
 
 
 
 
 

▶ About 'Song of the Earth'

 
日本列島で何度もくり返されてきた地震。それによって人類史上初めて引き起こされた原発事故。地震が起きるとどうなるのか。あらゆるフィールドの音楽家が集い、音楽で深い記憶に呼びかけるための挑戦をし、ひとつの作品ができあがりました。この作品をCD化するためのプロジェクトが立ち上がり、列島中の人びとからのご寄付によって 'Song of the Earth' は完成しました。録音はすべて太陽光発電で行われ、CDの売上はすべて福島県の子供たちへ届けられます。この曲の願いは唄い継がれてゆくこと。誰もが自由に歌い、踊り、演奏し、いつか詠み人知らずの唄になること。

CDの売上げは
'Song of the Earth RELEASE PROJECT'を通して
福島県の子供たちへの基金となります。

Official Site
http://sotereleaseproject.com/
 
 


▶ Products

'Song of the Earth' CD&PICTUREBOOK
tr.1 Song of the Earth 07:42
tr.2 Reading - Song of the Earth 04:44

・2015.3.11 Release
・Limited 2011sets
・Price:3000yen out tax

▶ Order

THE SHOP UNDERGROOVE
http://www.rabirabi.com/Onlinestore/onlinestore.html
※オフィシャルサイトからのオーダーも可能です


Official Site
http://sotereleaseproject.com/
Facebook
https://bit.ly/39AGyDd
Twitter
https://twitter.com/SOTE_RP
Mail
sote.releaseproject@gmail.com
 




◯Sound Produce
 Kuniyuki Takahashi
 
 
◯Musician
・ラビラビ
・青谷 明日香
・やじぃ from かむあそうトライブス
・遠藤 恵 from 一二三
・竹舞 from TURTLE ISLAND , ALKDO
・Tac from zodiac nova pop-machine &
contemporary system
・MARLYN from 白檀
・千尋
 
 
◯CD Art Work
黒田 征太郎
◯CD & Official Site Design
Yuuki Ikegami
◯Pictuire Book Drawing
門 秀彦
◯Pictuire Book Design
GAS
◯Reading
 坪田 直子
 
 
 
 
 

▶ Charity Gathering '福 -fukujitsu- 日'

2011年3月11日から4年目の日に発売されたCD&PICTUREBOOK 'Song of the Earth'。
その売上によって積み立てられている基金は、福島県在住のみなさんとの温かい交流の場を創り続けています。
'福 -fukujitsu- 日'と名付けられたチャリティギャザリングは2=ふ , 9=くのつく29日に開催。
どなたでもご参加いただけます。お子様大歓迎!自由に遊びにいらしてください。

more info.
https://bit.ly/39AGyDd
 
 
 
'Song of the Earth' 10" ANALOG
 
 
 

▶ 'Song of the Earth'アナログレコード

- Label : Undergroove / UG0003
- Format : 10inch Vinyl
- Price : 1,728yen tax in
 
- Tracklist
 A1. Song of the Earth
 B1. Song of the Earth (Only Vox Tr.)

 
2009年 candle JUNE主催の新潟中越地震からの復興を願うイベント 'SONG OF THE EARTH' にてボーカルのazumiが即興で唄った地震の唄。その1年半後に青森県八戸市で東日本大震災を目の当たりにしたメンバーは、その地震の唄を曲にすることを決心します。出来上がった曲は被災地はじめ、全国で演奏するうちに賛同したミュージシャン達に唄いつがれ、多くの耳に届き昨年の3.11にCD&PICTURE BOOKというスタイルにてリリースされました。アコースティックでアーシーなサウンドと子供にもわかるやさしい歌詞は、これから先も共鳴を産み、さらなる広がりをみせるはずです。10インチのアナログレコードというフォーマットから奏でられるCDとはまた違った音色を、部屋で、フロアで、堪能してください。

Thanks! SOLD OUT

 
 
'アイシテイル'
 
 
 

▶CHARITY LOVE SONG 'アイシテイル'

きょうもぐっすりねれたかな?
ごはんはちゃんとたべたかな?
だれかにやさしくできたかな?
たのしいいちにちだったかな?
 
できあがった「アイシテイル」は動詞ではなく愛そのもの
 
 
◯アイシテイル
Kaname & Friends
Keyco / 千尋 / 五味和也 / ラビラビ / ズクナシ / 三根星太郎
2019.4.13 Release / 1000 tax out 
 
 
- Trailer : https://youtu.be/PaFXIAXuim4
- Official Stie : https://aishiteiru.themedia.jp/
- Online Shop : https://aishiteiru.official.ec
- Release Party : https://bit.ly/2TJmpGr
 
 
BIO
 
 
 

▶ Biograohy & Artist Photo

ヴァイオグラフィ / アーティストフォトです。インスタグラムにもアカウントができました。ここでしか観られないムーヴィやスタジオ音源がUPされています。
 
 
◯Bio / Photo :
 http://www.rabirabi.com/top/bio.html
◯Photography : Makoto Ebi
 http://makotoebi.com/
◯Instagram :
 https://www.instagram.com/rabirabi_undergroove/

 
 
UNDERGROOVE
 
 
 

RABIRABI

 
RABIRABI = ラビラビ
az3 = voice , live mix
Nana = percussion
ジンリキトランス / テクノ / ハウス /ラヴコンシャス
since 2001.11.11
∴120Lives / 365Days
2012,13 FUJI ROCK FESTIVAL
2010,11,12 RISINGSUN ROCKFESTIVAL
 
打楽器と声の独創楽団。宇宙船的軌道で地球各地に現れ、音楽と愛を放射するDANCE HEAVEN MAKER。ライフストーリーのすべてにおいてシングルオリジンを貫き、形態美と精神性の高い波動を創造しながら10年以上に渡り回遊を続ける。
 
Dub Master 内田 直之氏曰く
「ラビラビはA.D.M = analog dance music」
Super Drummer 沼澤 尚氏曰く
「このヒトたち、天才ですから」
奇才DJ ALTZ氏曰く
「ラビラビは山も街もイケる」
翻訳家 北山 耕平氏曰く
「動く聖地」
 
 
 

PIKO KAMON

 
PIKO KAMON(ビートクリエイター)
 
大阪府豊中市生まれ。
打楽器から発した音は耳、細胞、骨、心まで響き意識も変容させるエネルギーを持つことに着目し、細胞が喜び身体が自然に踊りだすビート、グルーヴを半世紀近くに渡り追究する音楽家。 
 
2006年「RABIRABI」に加入、7枚のオリジナルアルバム(CD)、2枚のアナログレコード、MIX CDなどを発表。年間120本のライブツアーを続ける中で独創的なサウンドスタイルを確立。'ラビラビート'と呼ばれるグルーヴ、ダンスビートを創造し11年在籍したラビラビを卒業。 
 
2018年より、'ラビラビート'を通して音楽が素晴らしいコミュニケーションツールであることや、気持ちいいリズム、グルーヴから伝わる心も細胞も喜ぶバランス感覚を身につける「ラビラビートワークショップ」を始動。また自身のソロワークではアナログとエレクトロの境目のない新たなビートを探求、ソロ作品のリリースに向け制作、進化中。
 
Contacts
Jetter_pikokamon@yahoo.co.jp
Facebook / Twitter / Instgram
 
 
LOVE GOES ON , LIFE GOES ON , MUSIC GOES ON...
 
 

Tokyo Lovely Crew ’ZIPANG’から全国に及んだ PIKOちゃん卒業祭り / 送り 
総じて、カナダ モントリオールから始まった11年に及ぶ旅は
Osaka Universaly Crew ‘Monday Cosmic’でひとつの光景 ひとつの中継点にたどり着きました
 
 
ありがとうございました
 
 
FAIN△L DANCEの模様はクラウドファンド達成により一般流通は一切なしでDVD化され、ご支援くださったみなさまのお手元に6月ごろお届けされるようです。またDVDを手にできなかった方のためにも、MIX CDやライブのキラーチューンとなったあの曲(!)のRemix Analog盤などを11年間の思い出にリリースできたらと考えています。
 
 
Love goes on , Life goes on , Music goes on
 
 
わたしたちは わたしたちを更新し これからも交信し
目に見える△は無くなっても
あなたとともに行進してゆく
そして△は
あなたのなかに
  
 
20180131
Total Lunar Eclipse

 
 
'SIGN OF LOVE' 12" ANALOG
 
 
 
 
 

▶ダヴマスター / 内田 直之による
New Dub Mix Ver.含む
リマスタリング アナログ盤

RABIRABI 'SIGN OF LOVE' 12"ANALOG
◯ Release / 2017.06.24 / num∞n
◯ Format / 12inch vinyl
◯ Total Time / 43:37
◯ Code / UG-0005
◯ Products / Limited 300
◯ Price / 2,800 out tax

◯ Trs.
A-1 / Suiga 3:52
A-2 / Sign of Love 10:53
A-3 / Ko:yatte 6:37
-
B-1 / Heaven on the Ground(DUB MIX) 8:18
B-2 / Dragon Falls 14:01
 
◯ Recorded and Mix
NAOYUKI UCHIDA
 
◯ Mastering Engineer
KABAMIX( LMD)
 
◯ Guest Musicians(A-3)
- MOTOHARU from SOIL&”PIMP”SESSIONS / Sax
- MC Mystie / No-Ri-To , Rap
 
◯ Liner Notes
TAKASHI NUMAZAWA
 
◯ Design
MIDORI KAWANO
 
◯ Distribution
FIELD OF MOUTH
 
▶ LISTEN ▷▷▷
▶ CD盤は コチラ
 
 
2016年にリリースされているあらゆる新作の中で間違いなく飛び抜けて突出したクオリティでそのシーンを驚かせている"SIGN OF LOVE"は、ここ最近の彼らの快進撃を象徴しながら、RABIRABIの「今」を見事に表現している近年稀に見る大傑作。アルバムリリース前のライブの充実度、そしてリリースを機にさらに止まることなく全国を行脚し続けるパフォーマンスの熟成度といったら…とにかくオープニングからエンディングまで常に完璧なストーリーを描きながら、確実にそこにいる全ての人々を導くようにある種の旅に連れていき、そして一緒に帰ってきてくれる。それもその一人一人のそれぞれにとって心地よい各地への旅…毎回毎回いつどんな状況で体感しても本当に天晴れという言葉しか出てこない。このどんな状況でも…つまり大自然の中であろうが、密閉された深夜の室内であろうが、早朝のお寺や神社や真っ昼間の古民家や城であろうが、そしてそれが一日のどんな時間帯であろうが、世界中のどこの国であろうが…これこそがあの「RABIRABIトライアングル」だけが成せる業。それも血縁関係かと思わせるぐらいの近い距離の「感じ=VIBES」を産み出しながら。
 
 
つかんだまま飽きさせない、というのはどんなミュージシャンにとっても理想の理想なのだが、これは演奏家として技術が高いとか、その楽器をどれだけ上手に速く複雑に演奏できるか、なんていうこととは無縁の領域。彼らが何を思って、どういう意図を持って演奏や作品でそれを表現しようとしているのかは全く見当もつかない、というか、どちらかというとその背景については全く知らないことで、逆に最も最適な形で成立しているように思える。余計な説明や解説など一切無しで、彼らの演奏から聴こえてくる全てとバイブレーションをそれぞれがそれぞれに100%自由な感じ方で身を委ねる…これに尽きるのだろう。
 
 
このアルバムを初めて聴かせてもらった時に、これがアナログ・レコードで再生されたら、さらにものすごいトリップ感とグルーヴの渦に圧倒されるに違いないと思ってたら、そんなの当然でしょ、とばかりに、それもなんと内田直之の新たなDUB MIXも収録しながらこの12インチアルバムがしっかりと仕上がっていた。やっぱりアナログっていいよね、とか簡単に口にしてしまうレベルを遥かに超えた世界クラスの音質とパフォーマンス。なぜデジタル機材の便利さや音質の解像度の高さに一切頼ることなくアナログテープを使ってアナログ機材でレコーディングをするのか、そしてそれをレコードというフォーマットで完全アナログ再生するのかということの意味や素晴らしさを聴く側の立場に立ってここへ辿り着いた彼らだからこその見事な職人芸。
 
 
音楽の世界のみならず普段の生活におけるこの驚くべきデジタルテクノロジーの進化のスピードについていくのがやっと、というより実はほとんどの人々がまるでついていけてなんかいない現代社会において、「打楽器と声」という極めて原始的かつ古典的な要素だけで「音楽」をアートフォームとして少しでも表現することができたらと願いつつ日々試行錯誤している我々演奏家は、このデジタルという形式によって数値化された0と1という2進法で細かく細分化されている世界に全くそぐわないという側面があったりする。頭脳明晰な技術者達は恐ろしく細かく細分化された信じられない解像度で音楽そのものを再生することに成功してはいるが、その細かい一つ一つは決して繋がっているわけではいないからだ。つまり「合間」が存在しない。到底人間の目には見えない、耳には聴こえない究極のレベルではあるが、やっぱり分かれている「隙間」がデジタルには確実にあって、それを無意識に人間は感じているのだ。デジタルには無いこの「合間」こそが、もちろんイイ意味での「曖昧さ」として「繋がって連続している」部分で、つまりそれがアナログ世界の本質であって、デジタル世界との根本的な違いになる。そしてこの繋がっている「合間」こそがアナログ楽器だけが表現できる「暖かい何か」として人間の感情に特別に響いてくるとても大事な部分。自然の歪みや曖昧さ、いわゆるよく口にするところのグレーゾーンとでも言えばよいのだろうか。
 
 
もちろん、音楽の世界ではあくまで人間的なこの曖昧さが全く無い方が逆に人々のある種の感情にストレートに届く場合もごく普通にあって、自分自身も高品質なデジタルサウンドに無条件に心を動かされることが頻繁に起きているのも事実。それは音楽の種類もそうだが、何よりも楽器や機材を扱う人間一人一人の気持ちとその気持ちを土台にした確かな技術によるものに他ならない。要するにコンピューターや機材が勝手に音楽を産み出して人々を踊らせるのではなく、その「人」が何をどう扱うのかにかかっているわけで。加速度的に進んでいるコンピューターグラフィックによるビジュアルの世界では、もはや人間の眼や感覚では判断できないくらいにリアル=本物さを追求していて、それはそれで驚く以外の何物でもなく純粋に楽しめたりするのと同様に、音楽の世界も極端な変化と共にどんどん進化している。
 
 
その変化の真っ只中を生きている我々にとって、全て「手動」で芸術的な感情表現を成し遂げているRABIRABI&内田直之の愛情に満ち溢れたこの素晴らしいアナログ作品は、人間の本当のソウル=魂そのものに訴えかけ、そして無条件に踊らせるという人類のルーツを呼び覚ますほどのとてつもない偉業を成し遂げているのだと思う。彼らがやがて地球レベルで人々を踊らせているその歓喜の様子を想像しながら、まずはこのレコードに針を落とす至福のひとときを楽しむことにしよう。
 
 
◯ 沼澤 尚 / drummer(シアターブルック , blues.the-butcher-590213 , OKI DUB AINU BAND , DEEP COVER)
 
 
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'SIGN OF LOVE'
 
 
 
 
 

▶黄金律の△から放射される
ADM:analog Dance music = ♡ ) ) ) ∞

RABIRABI nu album 'SIGN OF LOVE'
2016.5.5 / 立夏 / こどもの日
RELEASE
 
◯ Total time / 65:53
◯ Products / Limited 2,000
◯ Code / UG-0004
◯ Format / CD
◯ Price / 2,300yen out tax
 
◯ Trs.
1 / Sora 5:20
2 / Hokage 5:48
3 / Hala 10:42
4 / Sign of Love 10:55
5 / Ko:yatte 6:36
6 / Suiga 3:55
7 / Heaven on the Ground 8:18
8 / Dragon Falls 14:19
 
◯ Recording & Mix Down
NAOYUKI UCHIDA
 
◯ Guest Musicians
- MOTOHARU from SOIL&”PIMP”SESSIONS / Sax
- OKI from OKI DUB AINU BAND / Tonkori
- MC Mystie / Rap , No-ri-to
- YOKO TOYOKAWA / Yukar , Chorus
- SAYAKA KAWAKAMI / Mukkur , Chorus

◯ Mastering
KABAMIX(LMD)

◯ Jacket Design
MIDORI KAWANO
 
 
山奥だろうが、森林の中だろうが、湖畔だろうが、海辺だろうが、どんな大きさの室内だろうが、どんな音響設備だろうが、どんな時間帯だろうが、彼らの音楽が似合わないなんていうシチュエーションには出会ったことがない。どこでどんな状況や音量でも、鳴り響いてるサウンド一瞬で彼らの存在に耳を奪われ身体が動き始める…特に国内では彼らほどこの嬉しい出会いを感じさせてくれるチームはいないかもしれない。あ、今日はラビラビがいる、って。
 
初めて彼らに出会ったのはいつどこでだったのか…実は全く覚えていないのだが、気が付いたら必ずといっていいほど何処にでも現れ、そして誰よりも明るく盛り上げているというシーンを常に見かけるようになり…ずっと知り合いだったかのような…さらに言うとその年月の長さをまるで感じさせない、とても不思議な存在になっていた。実際に会ったことはなかったのになぜかいつも身近にいて、その場にいる全ての人々を幸せな気持ちにさせているのがはっきり解る。彼らのこうした音楽性とキャラクターは「スタイル」として作り上げようとしたり、精神性や言葉をパフォーマンスに注入しようとした瞬間にわざとらしく作為的でこれみよがしになる危険性が高いのに、それがあまりに心地よく自然にこちら側に伝わるというのは本当に稀な例。バミューダトライアングルのような3人が手先足先だけでこの音楽を形にしようなんてことは決してしない、いわゆる「解っている」3人だからこそ産み出せる音楽表現。聴いている音楽はもちろん、毎日何をして何を想い感じて生活してるのか、がそのまま出てしまうのだが、これは声を発するため&楽器を奏でるための確かな技術と訓練が土台にあって初めて成し遂げられる。そして何かあったんだろうかという勢いで、この1〜2年の彼らの進化の度合いが本当に凄まじくて驚いている。何が変わったんだろう?あ、何も変わってないんだ…自分達を信じてひたすら「続ける」ことで確実に実証している、飛び抜けたクオリティの高さ。
 
そして今回さらに驚愕なのが、彼らの真骨頂であるライブの凄さがそのまま見事に録音されているなんていうそんな単純な事ではなく、魂と愛情を音に込めるエンジニア=内田直之と共に世界レベルの高次元トリップサウンドを「作品」として作り上げてしまったこと。
この偉業は我が国日本が世界に誇れる一大事であることは間違いないと思う。
 
◯ 沼澤尚 / drummer / シアターブルック,blues.the-butcher-590213,OKI DUB AINU BAND,DEEP COVER
 
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▶ 今回お届けできる円盤は2,000枚。

ラビラビの作品はLIMITED PRODUCT。増盤 , 再発の予定は一切ありません。これまでの作品すべてが自主制作、そのほとんどが自主流通によるもの。リリースのたびに1枚1枚パッケージし、お手元まで発送しています。そのためすべての作品のRe:製作/Re:発送をくりかえすことができません。新鮮な野菜のようにそのとき録れた音を、そのとき穫れた分だけ、そのときキャッチしてくださったあなたのアンテナにお届けしています。
 

※オーダーフォームからの送信がエラーとなってしまう方へ
下記の項目をコピーし内容をご入力のうえ undergroove.info<@>gmail.com まで送信してください  ※@の< >を削除してください  
- - -
・お名前  ・フリガナ ・郵便番号 ・ご住所  ・お電話番号 ・メールアドレス ・お問い合わせ / メッセージ
・ nu album 'SIGN OF LOVE' (2016.5.5 RELEASE / CD)2,300円  枚
・'Mt.WAVE'(2013 / CD)2,500円  枚
・'Song of the Earth'(2015.3.11 RELEASE / 福島県の子供たちへのチャリティCD&絵本のセット)3,240円  枚  
- 合計    円(送料 / 200円 ※合計金額7,000円以上無料)

 
 
 
   
Schedule   Contact   'Song of the Earth' RELEASE PROJECT
   

 

 

 

 

 

 
 

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